ハンバーガー殺人事件 リチャード・ブローティガン

ブローティガンの生前最後の出版となった小説(原題は”SO THE WIND WON'T BLOW IT ALL AWAY")。ハンバーガーを買うか、ライフルの銃弾を買うか迷った挙句、銃弾を買ったことが引き起こす、取り返しのつかない出来事について。
各章の終わりで呪文のように繰り返される”風が吹いても無くならない・・・ちりは、アメリカのちりは”という言葉を通奏低音のようにして描かれる主人公と、その周囲にくらす奇妙な人々の姿、そして銃弾になってしまったハンバーガー。

晶文社 1985年初版
19.4 × 13.5 × 1.7 cm 184ページ
小口にわずかなシミ、背上部にわずかな凹み

¥ 4,500

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