手記 / 太田治子

太宰治の愛人太田静子との間に生まれた著者が17歳の時に書いた手記。
父の不在、母静子との暮らし、津島園子(本妻津島美知子の娘)との対面など、
受け入れ辛い現実を淡々とした筆致で描く向こうに透けて見えるのは
父と、父の作品への愛慕であるように思われます。

著者:太田治子
発行:新潮社
19.7 × 13 × 1 cm|ハードカバー |昭和42年11月4刷|
美品 経年にによるビニールカバーの縮みあり

¥ 2,300

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